マーケティングと言う言葉が非常に大好きでした。

しかし、最近何かとマーケティング、マーケティングと書いている記事が多い。

マーケティングがお金として、価値を見出し、儲けの道具として活用されてきている。

ITリテラシーの必要性

コンテンツマーケティングであったり、インバウンドマーケティング、等など、難しい言葉が羅列する。

私自身、IT業界にいたときには普段使っていた言葉も、中小企業の方々にとっては、難しい言葉として聞こえていたんだろうと申し訳ない気持ちになります。

今働いている会社でも、営業の電話はひっきりなしにかかってきます。

そして、電話対応がよければ、直接お会いし、営業されています。

営業の方々は専門用語を故意的に使用する。

クロージングの武器なのかな?と思うぐらい、専門用語を頻繁に使用する。
こちらとしては、分かっている言葉が大半であり、もし不明な場合は聞けるので、凄くありがたいのだが、もしITリテラシーが無ければ、権威性を見せ付けられる事により、この方々は凄い方なのであろう。と。

魔法でも使えるのではないか?と勘違いするのでしょう。

専門用語を知りなさいと書くつもりはない。
ただ、ITリテラシーを見につけると、日本語がめちゃくちゃな営業の方々を魔法使いと勘違いしなくなる。

コンテンツマーケティングの世界

FB、インスタグラム、ツイッター、YOUTUBE、等SNS系のサイトが相変わらず賑わいを見せている中で、コンテンツマーケティングと呼ばれる言葉を良く聞かれる。

例えば、YOUTUBEに関して言うと、チャンネル登録をしてもらう事で、今後自分が投稿する動画を良く見てもらえたりする。

これも一種のコンテンツマーケティングであり、自分の認知を広める行為である。

そして、セミナーであったり、情報商材などで、マーケティングと言う言葉を使用し、荒稼ぎをされる方々もいる。

チャンネル登録を増やすには○○をすればいい!等。。。

これもちょっと違うのではないか?と感じる。

マーケティングと言うものは、もっと深いものであり、繊細なものだと私自身は考えている。

そして、マーケティングの本質、深くを探れば探るほど、シンプルにたどり着くものでもあると感じる。

例えば、マーケティングの為に、動画をアップするのではなく。

好きだからこそ、動画をアップする。

そのインセンティブ、付加価値的なもので宣伝費が入ってきたり、チャンネル登録者数が増えるのではないか?

戦略は確かにある。

ただ、策士策におぼれるではないが、戦略やマーケティングの事ばかり考えていると、マーケティングにおぼれるのではないか?と思うのである。

マーケティングが大好きだから書いた。