ネットで買い物するときの注意点!!ネットで購入したものは基本的にはクーリングオフが適用されない!?

えっまじで?
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今回は、調べてみて、【えっまじで?】といった内容だったので、記事として残しておこうと思い、記事を作りました。

仕事場で、ネットで仕事に使うものをご発注?思っていたのと違い、返品の連絡を購入先に問い合わせしたが、返品不可の返答があり、私に調べて?と社長から話が来ました。

私、個人的にも、気になる箇所だったので、調べてみようと思い調べました。
まぁそれが仕事ですしね・・・(笑)

返品に関しての事項を必ず記載しておかないといけない。

ネット通販サイトは原則として、返品に対してどのように対応するかと言うのを記載しておかないといけない。
まず、その記載がある場合は、原則として、消費者はその記載に従わないといけない。
見落としがあった場合も消費者の責任となる。
つまり知らないでは済まされないという事ですね。

決済確定ページにも、返品に関しての事項を必ず記載しておかないといけない。

同様の文を決済確定ページに記載しておかないといけない。
念には念をって事ですね。

また、その記載する文章がいくら文字が小さくても、適応されるとの事でした。
まだ、ネット通販に関しての法律が、最適化されてないのではないのかな?と個人的には思いました。

実際に消費者生活センターに聞いてみた。

ネットで調べて、ほぼ無理なのは分かってはいたのですが、万が一の可能性もあると思い、実際に消費者生活センターに問い合わせて見ました。
また、今回誤発注したものが、金額が結構高かったんですよね。。。

ほぼほぼ、上記で記載させて頂いた通りでした。
勉強代ですね・・・とほほ。。。
しかし、それ以外に収穫がありました。

窓口の方が、典型的な大阪のおばちゃんタイプだったので、色々と世間話?的な感じで少し仲良くなりまして・・・(笑)

今回のような、ネットでのトラブルが、本当に年、年、増えてきており、毎年、法務省に法改正の提案書を送ってるが、なかなか、色んな問題があるらしく、難しいとの事

詐欺サイトと呼ばれる。

実際にお金を払ったが、物が届かないとか。
日本のサイトっぽくみせて、海外のサイトで、もう物すらない、詐欺・・・

こういったサイトが非常に横行しているらしく、気をつけて欲しい。

特に強調されたポイントがあったので、お伝えしたいと思います。

  • 業者名
  • 連絡先
  • 返品に関しての記載事項

上記の事柄を気をつけて、見て購入して欲しいとの事でした。

商品を買う時に、返品のリスクを考えて物を買うって、なかなかないかもしれないんですが、気をつけておいたほうが良いです!!!!

おばちゃん的には、役所でそういった事を定期的に呼びかけてるが、限界があるから、【あんたの周りの人だけにでも気をつけてって言うたってや!!】【若い子らは皆ネットやし、若い子らも忙しいもんな】って言ってました。

すっごい良い人でした。

安心して買い物が出来ると良いですね。

って事で、また書きます!!

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