保険のお姉さんから恋愛について学ぶ

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会社に毎日お昼時になると保険員のお姉さんが来られる。
新聞の一部と今日の脳トレみたいな紙を持ってきてくれて、いまゆる営業活動の一種ですよね。

保険のお仕事の工程がどのような流れなのかを知らないし、探った所で、うざがられるだけだと思うので、詮索はしない。

ひそかな楽しみとして、新聞の一部【天声人語】を読むのが楽しみであり、新聞をとってもいないのに、毎日見れるのは非常に幸運なんだな。って思うようにしてる。

今日の脳トレは毎日違う脳トレが用意されており、日によって、持ってこれる脳トレに限りがあるらしい。

昨日はナンプレだった。

ナンプレとか本当に久しぶりにやった。

この久しぶりって言うのが、脳に新鮮な空気を与えてくれるんだと思う。

今日の天声人語には、【結婚しない問題について】書かれていた。
男女の結婚しない問題の違いとか見ていて、女性の気持ちって「えっそうなの?」って思う内容もあった。

理想の人とあえないだとか、思い浮かぶに容易い理由ばかりかかれて、自分も未婚の身なので、あぁ気持ちは分かる。
とか思ってたんだけど。

ずっと恋愛しないとやっぱり第一段階で「あぁやっぱりか」とか、柔軟に考えられていないんだろうと思う。
【決め付ける】って言う行為を以外としてるんじゃないかな?って。

この上記の保険のお姉さん自身、僕が自営業のときからのお客様でもあり、知人からの紹介で知り合い世間話をするといったことはなかった。

毎日来るっていうと、忙しいときもあってタイミングが悪いときもあれば、ヒマで丁度良いお話相手になってくださるときもある。

この毎日来るっていう作業以外とめちゃくちゃ大変だなぁ~って思うんですよね。
だって、何話したらいいかわからないじゃない。
全く知らない人もいるわけで、でもそれを乗り越えたらある程度お互いの事を理解しているって事なんですよね。

これって、全く知らないけれど同じ空気感にいる事でお互いがお互いの事を知っていくんじゃないのかな。
って思います。

↑って恋愛と似てませんか?

変に異性だと、思って固定概念を持って接したり、いちいち言葉の一フレーズが気になって、あぁこいつだめだわ。

とかね。

ではなく、お互いが知ろうと思う事から始めてみて、そこから恋愛に発展するかしないかって言う、この一から積み重ねる作業とかが大事なのかなって。

飛び越えようとしているのが多いんじゃないのかな~って最近思った訳なんですよね。

皆さんはどう思いますか?

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