グーグルの検索結果を10件から50件に増やしてみた。最大100件まで増やす事が可能

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今日も、速さは全てを解決する『ゼロ秒思考』の仕事術の続きを読んでいて、グーグルの検索結果をデフォルトは10件ですが、50件に増やしてみました。

検索結果の設定の仕方

私の環境としては、グーグルクローム環境です。
kensaku

右端の歯車のマークをクリックします。

そうすると最上部に検索設定と言う項目があるので、そちらをクリック

Google インスタント検索の予測を表示しないにする

Google インスタント検索の予測を表示しないにしないと、その下にあるページあたりの表示件数をいじれないようになっています。

ここをいじりたいので、表示しないに設定してください。

ページあたりの表示件数をお好みの件数にする

21332121
10、20、30、50、100と選べます。

私は50件にしてみましたが、多すぎる。表示速度に難がある。等でて来次第、微調整を行っていく予定です。

そして、検索結果をクリックしたら別タブで開ける設定もついでに行いました。

まぁ、殆どShift+リンククリックでやっちゃうので、意味があるのか?と言われたら、ないかもしれないですが、物は試しですね!

Google検索結果を多く増やす際の利点、メリット

  • SEO等の観点やライバルサイトをリサーチする時
  • マニアックな問題にぶちあたった時
  • 情報を様々な角度で欲してる時、などなど

全て、私に該当しているんですが、特にマニアックな問題にぶちあたった時は色んなワードで調べたりします。

そして、何ページも辿り、違う記事をめちゃくちゃ見たりします。

上位に表示されている情報が類似している事も多々あるので、多く表示させる方が良いかな。って思いました。

自社サイトを複数運営していると特に使い勝手がいいかもしれない。

自社サイトまたはクライアント様のサイトで複数のサイトを運営しているときは結構良いかもしれないです。

複数とは、
独自ドメインサイトが一個
スタッフブログ用のアメーバなど元々、クライアントが入る前に開設しており、現在も動かしているサイト

とか。

サイト運営者だったら、そんな二度手間・・・と思うかもしれないですが、結構多い。

しかしながら、私自身この考え方に否定的ではないんですね。
この内容はまた後日、記述したいです。

まず会社名などで検索をする。

そうすると、一気に自社サイトが表示されます。

リンクしてくれているサイトや会社の紹介をしてくれているサイトも見つける事も出来ますし、何より、運営を放置しているサイトに気づく事が出来る可能性が高いんですよね。

仕事に関してやる事は無数にあると、サイト更新じたい1度離れてしまう事がままあったりします。

そして、次から次へ来る仕事をこなす日々で、離れてしまったサイトを忘れてしまう。

後は、ネガティブサイトを見つけれる。

会社のネガティブなサイトはないに越した事はないですし、極力排除したいし、早期発見が大切。

逆SEO任務完了と言う記事でも書きましたが、ネガティブサイトを消し去るには、SEOよりも相当な労力を要します。

しかし、あからさまにでてない場合も多いんですよね。
2ページ目とかにひっそりといたりして、会社に不振を抱いていて、リサーチされる方は、1、2、3位以外にも、2ページ目を辿る確率かなり高いと思ってます。

こういったサイト達を見つけれる。
また今回早速見つけてしまった(忘れていたサイト)ので、備忘録としても書き残しておこうと思います。

グーグルの検索結果のまとめ

導入したばかりなので、何とも言えませんが、新しく得られること、または不便だな、元に戻そうか?となる可能性もありますが、今の現状に満足する事なく、チャレンジし、もしかしたら、作業効率が飛躍的に上がるかもしれない事に期待しています。

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