坂本竜馬の残した言葉「惚れずに物事ができるか」この言葉に突き刺さった。

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本は色んな形で教えてくれる。

10代、20代、前半の時は殆ど読まなかった本も、年を重ねるにつれ、読み機会が多くなりました。

歴史は様々な事を教えてくれるので、大好きです。

やはり、人間、何かを成そうとするときには、調べたり、人がやっていることを真似たり・・・

学ぶという言葉の由来は、真似るから来ているらしいですね。

真似てから、そこから、オリジナリティを出すというのが、一番なのかな。

と思ったりしています。

坂本竜馬は船に惚れた

竜馬がゆくの全巻をヤフオクで安くで買い、ゆっくり読んでます。

凄く面白いですね。
大好きです。

坂本竜馬は黒船が来航してから、船に対して凄く固執し、惚れ、何も知識がないのに、船を所持したりして、暴れまわります。

竜馬がゆくの8巻で竜馬とおりょうの間の事を聞かれ、いった言葉が「惚れずに物事ができるか」との事でした。

これは、男女の関係だけではなく、仕事や趣味にも言える事ですよね。

大事を成すには、やはり惚れているということが大事なのかもしれないですね。

自分は玩具業界に惚れているのかもしれない。

自分の元々の仕事は、マーケティング関係です。

マーケティングの為に、SEOをしたり、PPC広告を出したり、チラシ広告、SNSマーケティングなど、色々と考えて、それをクライアントと一緒に施行し、結果を報告し、またPDCAサイクルをまわしていくという仕事をずっと小規模ながら、してきました。

その中で、良く言われていたのが、他人の土俵で相撲をとりやがって、と嫌味を言われ続けてきており、ん~。

じゃあ自分でも、リスクを背負って、やってみようと思い、物販ビジネスをはじめました。
2年前から、じわじわと行い、今では何とか形にする事が出来ました。

といっても、まだまだ、発展途上感は否めませんが、まだまだだと思っていますし、むしろもっと伸びしろがある。

マーケティングはかれこれ、10年近く携わってきましたが、物販ビジネスは本格参入して、1年弱。

まだまだなんですよね。

もっと、知らない事が沢山ある。

自分で、物販ビジネスを持つということはとても新鮮で、初めに初期投資が必要でした。
それを回収するのに、必死に分析をしたり、反省をしたり、他社をリサーチしたりなどですね。

そして、海外からの反応。
実際に、全て英語で問い合わせが届いた時、アマゾンの納品書を印刷して、海外からの方からの買いだった場合。

今後、この業界はもっと、市場の分母が増え、広がりを見せていく業界までに成長する。
今はまだ、玩具業界は、閉鎖的な環境にあります。

日本ならではの、卸問屋等の仲介が非常に多く関与している業界になり、今までご法度とされてきた、問屋さんがまさかの、一般消費者にそのまま売るという流れが出てきている。

そうしないと潰れるんです。

潰れるから、何でもする。
暗黙の了解でそれはご法度と言われる事も、なりふり構っていられず、業界の流れを潰そうとする人達もちょこちょこ見かけます。

こういう状態から、やはり、今後10年で、もっと伸びる業界なんだろうな。と思っております。

空港にガチャガチャが設置されて、それが大人気となっているのもそうですね。
心底惚れているのかもしれません。

それだけの魅力がある。

人間の欲求を刺激するものが、玩具にはあります。

玩具は所詮、娯楽産業です。
これは間違いない。
ただ、この娯楽に対して、コレクターの方や、大好きなキャラクターに命をかけて、人生をかけている方も沢山いらっしゃるんですよね。

そういうお客様とコミュニケーションを取れる仕組みを今構築していってて、どんどん、見込みのお客様が増えていっている段階です。

その方達は、私の宝物ですね。

やっぱり惚れてるんだなぁ~と痛感しました。

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