せどりって言う響き、テレビなどでも批判されてきていますね。

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アイコスの事件やポテトチップスを買い占めて、転売している事を各種メディアで放映されていましたね。

でも、これは放映されて、当たり前かもしれないですね。

せどりって基本的には、プレミアを狙うって言うよりかは、何ていうのかな、元々の価値にて販売するという意味かな~って思ってたりします。
例えば、ブックオフで、中古100円で買ったのが、アマゾンで1000円で売れた。
これって、ブックオフは物の価値よりも低く販売していて、でもブックオフはブックオフでこれでも利益がちゃんと出ている、それを購入して、正規の価格で販売した所、売れた。
これはこれで、完結してて、ユーザーはユーザーで納得した上で自分で購入しているわけですよね。

全て、需要と供給って言葉で話葉ついちゃうんでしょうが・・・

せどりの定義付けって言うのが、凄く難しくて、がんがん稼いでいるぞ。
また、利益が出た商品を公開します!
みたいな・・・

稼がれている人は公開するんですが、余計にせどり初心者の方たちは、勘違いしちゃって、あからさまな行為をするのかな~って。

人間も馬鹿じゃないから、普段よりも高いものを買うのに対して、良い気持ちで購入される方って極端に少ないはず。
そして、リピートしないと思うんですよね。
良い気持ちで、またここで買おうとは思わないですよね。

せどりならOK。
物販なら、NG。

って事だと思うんですよね。

自分はどっちなんだろう?って思ったときに、物販に寄ってるかな~って思います。

自分も、電脳で仕入れたりとかはあるんですけどね。

基本的には、卸、問屋さんからの買い付けで、8割はまかなっています。
これってやっぱり一次情報だったりするので、ライバルが極端に少ないし、何よりも、収支が安定する。

ん~、買い掛けと売り掛けのバランスで、危ない目に合うっていうのは、物販もせどりもあるのかもしれないですけどね。

それに、ものによっては、何ヶ月も先の物を買い付けするので、今旬だったとしても、こっちに商品が入ってくる間に各メディア等で放映されるような、ニュースが起きて、旬が終わる。更に、加熱するとか、リスクはかなりあるんですけどね。

せどりはせどりで基本的には後出しだから、単発、単発を繰り返しながら、リピートを探し出して、リピート仕入れにシフトチェンジをしていく。

これがやっぱり収支が安定しますし、各メルマガ発信とかされている方とかも、結局はこう言ってる方が多い。

ってつまり、発信者さんとか、稼いでいる人とかって本当に美味しい話だったり、核になる話はしてないんですよね。

矛盾しているんですよ。

こう、この価格で売れました!って言うのは、売り抜いて、リピートは殆どできず、また買えるなら買って販売するような感じの商品を皆に伝える。

でも、結局はリピート仕入れで収支安定しますよ。と伝える。

せどり初心者の方は混乱を招きますよね。

がっつり稼ぎたい。ってなったら、メディアが報じるような、反則技を駆使して、逮捕されたりとかって言うのが、出来上がるのかもしれないですね。

やっぱり基本的には、買い手も人間で、少ない利益だったとしても、自分の商品を、リピートしてくれる人が増えたら、一撃で取らなくても、全然OKだなぁ~って。
その人達と良好な関係を構築さえ出来ておれば、客単価的には、かなりいい数値にまでなると思うんですよね。
そして、価格競争を気にしなくても済む。

根気もいるし、体力も若干ですが、いる行為なんですけど、結局これが一番の近道なんじゃないかな~って思いますね。

お客様と近い形で、販売していく。

うちは、お客様をちょこちょこと、覚えており、あぁまたリピートだなぁ~って思うんですが、常連さんが、やっぱり増えてきましたね。

それは、メールとかって言うセールスを出してなかったとしても、梱包だったり、価格だったり、評価だったり?って言うので、見極めてくれるものなのかな~って思ってます。
ゆるやかに、あがってくるものみたいです。

今月は、販売元一つが、はねて80万超えました。
ピーク87万でしたね。
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違う販売ルートでも、同時並行で販売していて、そっちも育ててる感じですね。
何で合算すると100万は月商で超えました。

100万月商行ったとしても、買い付け額で、どんどん支払いしているので、殆ど利益は出てません。
なので、凄くも何ともないんですけどね。
台風の目みたいな感じなんですよね。
むしろ、利益をがつんと抜きに行くと、後から困る。

買い掛け、売り掛けのバランスを保ちながら、徐々に月商が増えて、月商が増える事によって、利益率分のお金が手元に残る感じ?って言うんですかね。
それがやっぱりマストだと思うんですよね。

でる杭は打たれるではないですが、変な嫌がらせをしてくる人も沢山いますし、それで、消えた!って方もいます。

そこで、消されないように、防御をしながら、攻めても行く形ですよね。
2歩進んで3歩下がる。
ただ、一年単位で見たときにかなり成長したな。って言うのを感じれたらOKなのかな。って思いながら、ぼちぼちゆるく今後もやっていきます。

8月の買い付けはもう完了しているんですが、8月の買い付けはかなり自信があるので、まだまだ、利益的には、あがりそうです。

話が脱線しましたが、せどらーって簡単に稼げるよ。
誰でもできるよ!って言うのから、入る人が多いけど。

多分思うんですが、せどりをはじめて、8割ぐらいかな、1年~3年以内に消えてると思います。

んで、消えないようにギリギリラインとか攻めて、度が過ぎてしまって、人の感覚って言うのかな、自分がもし、お客様だったらいやだなぁ~って思うようなことをしてしまって、敵を作ってしまって、揚げ足を取られる。
これはせどりはないですよ!

確実にいえるのは、せどりではない。

やっぱり販売するんだから、お客様に喜ばれる立ち位置にいた方がいい。いやいるべきなんですよね。

そして、販売ルートの方にも手数料を支払って、販売ルートの人は更なるユーザー獲得に対して、サービスや広告などをうってもらう、そうして、お客様、自分、販売ルートの三角形がうまい循環で綺麗なサークルを築けば、徐々にやっぱりビジネスって拡大すると思うんですよね。

三方良しって言葉がありますが、やはり、この三方良しなのかな?って思います。

自分が、やってる事が誰かが損をして、誰かが極端に得をする、ビジネスって言うのは、このネットが広く普及されている時代に、無理があると思います。

結論的にポテトチップスやアイコスやチケット転売等もそうですが、三方良しではなかったのではないかな?って思いますね。

長々となっちゃったので、今回はこのへんで。

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