地域密着型ビジネスは自社サイト運営に力を入れた方が良い

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ローカルビジネスって言葉はマーケッター、マーケティングに従事している人間は良く耳にしていると思いますが、一般の方からしたら、実際に自分がローカルビジネスを行っている事に対して、ピンと来ない方も多いかもしれません。

俗に言う、地域密着型ビジネス。

都内で店舗や都会で店舗を構える訳ではなく、地元、田舎の地域で商売をしている方に対して使われます。

ローカルビジネスをされている方は本当に良く、紙面媒体であったり、WEB媒体であったりとか飛び込み営業を受けたり、電話営業を受けたりされると思います。

  • 期待できそうだし
  • ○○さんの所もHPを作ったと言ってたな。
  • 最新型と言う言葉に弱い。
  • 他社の成功事例を説明を受けて、イメージとして出来上がる。
  • 値段が値段だし、一回やってみようか?

こういった感じで営業の方に載せられて、広告出稿をする。

効果は出るかもしれないです。

ただ、永続的にランディング運用がかかったり、規約と言うものは随時変わってくるもの。
広告を投げる方がもし、広告だけで利益確保が出来てしまったら、その広告会社が居なくなってしまったときに、自分の会社が・・・

会社の従業員に給料が・・・

払えなくなってしまう。

広告を否定したい訳じゃないんです。
それぐらい、営業って多いな。
営業の方と話しても、めちゃくちゃだな。とか。

決まり文句が【結果は保証できません。】

また、保証させて頂きます。と言うだけ言って、会社名を変更したり、飛ばした会社だって、実際に存在しました。

それぐらい、良い会社と悪い会社が多く存在する。

僕自身、広告を投げた事もあれば、広告のお仕事を引き受けた事もあります。(進行形です。)
※広告に対して、隣合わせの環境に身をおいています。

僕がいつもクライアント様に対して、お伝えするのは、もたれかかる関係を構築するのはリスクが高すぎるという事。

それすなわち、知識をつけてもらうという事。

はじめは不可能だ!と思う事もあるかもしれないです。
雑でデザインに乏しいHP、FB、ツイッターになるかもしれないですが、そこが僕としてはローカルビジネスの醍醐味だと思うんですよね。

地域型ビジネスに置いて、ユーザーが求めているものって、親近感であって、温かみであると思います。
勿論業種によります。

お金をばらまいて、凄い動きをするHP
ライターさんが書いた、プロの記事を配信

若い方はこういうのに、対して敏感だし、良いと思うかもしれない。
ただ、ローカルビジネスの強みは他にあります。

ローカルビジネスの強み

ローカルビジネスの強みと言うのは、HPだけではなく、口コミからのHPアクセスもあるという事
色んな形で、HPやFBページに訪問してくれて、ファンになってくれる可能性を凄く秘めています。

広告の怖さ

一発ものは受けが良く、広告に頼ってもいいかもしれない。

ただ、ローカルビジネスと言うものは永続的にお客様になってくれる商売が大半です。
そうなってくると、ターゲット層と言うのは、店舗の近場の方が対象になってくる。
大体相場的に80パーセント以上の収益が、近場の方になっている場合、会社運営がうまく回っていると思います。

しかし、広告だけの収益で、遠方から、その商品欲しさに立ち寄ってくださり、購入頂いた。
そういったお客様収益だけの場合、まず、リピートしない!
危ないと思います。

このリピートしないって言うのが、2、3年と経過するにつれて、パンチが効いてきます。

広告を打つ前にまず考える事

ビジネスがうまくはいってなかったとしても、乗り切れて、存続できている。
それはどういった方々に支えられて、成り立っているのかを、明確に知る事。

そういった方々をどんどん広げていくのに、対して、広告は必要なのかどうか?のご検討を!

HPを作るのに対しても、地域密着、検索ワード的には検索数が少ないかもしれない。
ただ、その分、SEO的にワードは狙いやすくなる。

そして、そのワードのどれかが、1位を取り、主軸にする事が出来たら、名刺に、付け足す。

そうやって、小さな自分で出来る事を増やしていき、ブランディングを行っていく。

商売と言うものは限りなく、終わりがないもの。
ブランディングに対しても、終わりがないもの。

まとめ(最後)

僕が最終的に求めるのは、HPやFBページ運用だったり、SNSマーケティングだったりって言うものは主軸ではないんですよ。と。
いわゆる自分を代弁してくれるツールなんです。
その代弁してくれるツールを育てていきましょう。

色んな壁があり、そんな時間を使っているヒマはないと思うかもしれない。
時間がかかるかもしれないです。
ただし、諦めずに【継続し続けた人は強い】

そして、それは財産になりうるものだと確信しています。

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