Gestures for Google Chromeを設定する|グーグルクロームアプリでマウスジェスチャーを設定する。

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パソコンを触る時間が長い、自分はマウス派だ!って方にはオススメ

ブラウザー環境を整えより作業効率を向上させるべく入れたい必須拡張機能だと感じています。

ブラウザー環境が整う=作業効率が非常に上がります。
WEBサイトを作成していると、様々なブラウザーを使い分けをしなくてはいけなくなりますが、今回はグーグルクロームで私自身、愛用している拡張機能Gestures for Google Chromeを紹介します。

私はノートパソコンを使用する際も、マウスを使います。

ブラウザータブの右端に×マークがあり、ここを押して、タブを閉じる事が出来ますが、いちいちそこの箇所までポインターをもっていかないといけなかったりするのが億劫ですよね。

Gestures for Google Chromeは、自分が設定した、動きに合わせて、タブを閉じたり、新しくタブを開いたりする事が可能です。

では実際に見ていきましょう。

Gestures for Google Chromeの導入方法

Gestures for Google Chromeをインストールはこちらから

上記のリンクより、インストールページに飛びます。
Gestures for Google Chrome

画像の赤丸部分。
この画像では、私自身の画面をキャプチャーしましたので、追加済みのボタンがでてますが、追加してない場合はここに追加のリンクが表示されます。

Gestures for Google Chrome導入後の設定方法

グーグルクロームの右端の三本線の箇所をクリックしてから、設定を選びます。
そして、拡張機能を選択。

そこに拡張機能一覧がでますが、Gestures for Google Chrome™が追加されてますので、確認し、オプションをクリックします。

ここからがマウスジェスチャーを決めていく設定するメインの箇所ですね。
mausujesutya-settei

メニュータブ自体は英語表記ですが、日本語に対応しているので、設定はしやすい?
Actionsを選択します。
mausujesutya-settei_02

デフォルトで様々なマウスジェスチャーが既に設定されていると思います。

マウスジェスチャーの基本的な操作は右クリック+動かすになります。

右クリックを押しながら、→を押すと、一つ右のタブに移動する。
右クリックを押しながら、←を押すと、一つ左のタブに移動する。

等ですね!

新しいジェスチャーを追加で、自分好みに設定する事が出来ます。

設定しているジェスチャー、メインで使ってる動作

私自身がメインで使っているジェスチャーを書いていきたいと思います。

右のタブに移動


左のタブに移動

↓→
タブを閉じる

↑↓→
で選択しているタブの右側全部を閉じる

↑↓←
で選択しているタブの左側全部を閉じる

これが一番頻繁に使うジェスチャーですね。

これだけ?とも思われるかもしれませんが、これだけでも全然違います。

自分が開けるタブ、仕事に使うタブは常に残している方もいらっしゃるかと思いますが、衛生上あまり良くない?

ごちゃごちゃしているのは、私としては、仕事がやりにくいので、使う分だけしかタブは表示しないので、右側全部を閉じる。左側全部を閉じるは重宝しています。

これで設定は完了です。
拡張機能設定のタブを閉じて、新しくタブを開いてみると既に使えるようになっているかと思います。

もし、使えないのであれば、グーグルクロームじたいを1度閉じて、再度開いてみてください。

使えるようになっているかと思います。

以上です。

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