歴史本、大好きです!軍師とマーケティング 過去と現世での共通点

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歴史が大好きで、歴史の人物本とかを読んで、こことここがつながるのか~

なんて、完全自己満足の世界ですが、日々楽しんでます。

歴代の凄い人物から学ぶ事って凄く大切だと感じていて、自分自身のルーツだと思ってます。

尊敬してる方は諸葛亮、竹中半兵衛どちらも軍師です。

どちらも、軍師として有名な方々ですね。

マーケティングを主とした仕事を好む自分ですが、軍師と共通する点が多々あると思っています。

  • 裏を読む
  • 裏方である。
  • 現場には立たない。
  • 思慮深さが必要
  • 冷静に考える

等など、言い出したらきりがないですが、マーケティングと軍師は現世と過去で言う所の同じポジションといえるかもしれないと考えています。

軍師の存在を知ったのは、以前の会社の上司に言われた

まだ、マーケティングのマも知らず、会社で日々仕事を行っているときにチーフリーダーとして抜擢された事がありました。

そのチームであだ名をつける時に諸葛亮孔明のあだ名を私につけて下さりました。

その時は、諸葛亮孔明を知りませんでした。
自分と似ていると言われる、諸葛亮孔明に興味が沸き、三国志を見る事に繋がります。

読めば読む程、凄いと感じてのめりこむようになりました。

三国志などでの、戦い、戦い方は孫子の兵法からの応用などを用いられました。

  • 孫子の兵法から習い、オリジナリティを加える。
  • またはその場面に、適用するようにカスタマイズを行う。

こちらは現代でも、使われていますね。

その後、日本で戦国時代が始まり、合戦のやり方、戦い方など、三国志から習って取り入れられているのではないか?と言う点が多々登場します。

司馬懿仲達と武田信玄の残虐さの類似等、明らかに先人の影響を受けているんだろうと言う思想的なものまで、反映されています。

歴史は繰り返すではないですが、確かに繰り返されているのかもしれないと深い所で感じてしまいかねません。

歴史の書物はどちらかに偏っている事実を俯瞰して見ることをオススメします。

書き手の主観でかかれていたり、感情的にどちらかに偏っている、または構成上そうせざる得ない場合等も多々あります。

しかし、何度も見ていくと、果たしてそうだったのか?と浮かんでくるようになりました。

三国志(横山先生)漫画を始めて読みました。

どちらかと言うと蜀よりなのが、分かるかと思います。

次に三国志演義を読みました。

こちらも蜀よりですね。

となると、魏が悪者になっちゃうんですね。

そして、蜀の超有名人物が諸葛亮ですね。

ただ、ミーハーで好きなわけではないんです。

諸葛亮のライバルである、司馬懿仲達も大好きなんです。

諸葛亮に関して言えば、本も沢山出ていますし、調べ上げられてる感があります。

ライバルである、司馬懿仲達に関してはアマゾンで調べても数冊しかないです。

まぁそれも何冊か読んだんですが、内容が薄かった。

本に書かれている事全てが事実ではなく、多角的に見てみると面白さが変わる

  • 本の面白さって言うのは、著者の考えてる事を読み取りながら読む方法。
  • 仮説を立てたりしながら、読む。
  • 歴史本なんかは特に、そういいきる根拠の信憑性の有無の確認。
  • 何故そうすれば、効果的なんだろうか?と疑問符を打ちながら読む。

等などですよね。

三国志なんかは凄くわかりやすいかもしれません。

三国のトライアングルが形成されています。

この三国どちらかのポジションで物事を見ていく。

主観で三国どちらかのポジションを見ていくと、その場、その場で正義と悪と言うのが変わります。

ここが、また面白い所なんですよ!

これは本当に現世でも、そうであるといえると思います。

このトライアングルと言うのは良く出来ていると思っていて、私も仕事上、良くお客様にそして、従業員にお伝えします。

例えば、

デザイナー、クライアント、お客様

このトライアングルは私の仕事に必須で必ずついてきます。

どこに重点をおきますか?と・・・

お金を出して頂いたクライアント様の考えを軸として動く?

それともクライアント様のお客様、大衆心理に基づいて、ニーズが得られるようなデザインにします?

それとも、デザイナーを信用して頂き、デザイナーが作りたいものを作って貰いますか?

問いかける相手と言うのはクライアント様です。

クライアント様は大抵、1回悩みます。

どこを主観的に見るのか?で悩まれてるんですね。

そこで、私が伝えるのは、「何の為にやるのですか?」と言う言葉です。

その言葉が、どこを主観的に見るのか?が明確になります。
そして、明確になれば、答えが出ます。

このトライアングルが全て、満場一致になればいいのですが、まず満場一致になる事は経験上ですが、難しいです。

本を読んでいると、生活に本当に生きるなぁ~と感じるんですよね。

特に、歴史本とマーケティングと言うのは、自分の中で、とても密接に関わっているものと感じるのです。

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