楽天(物販せどり)マラソンの戦略について、売る為にやった事。

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楽天やヤフーショッピングで出品、販売していると、イベントが結構大事ですよね。

楽天に出店しはじめてから、5ヶ月目ですが、やっと、なかなか楽天と言うものを掴めてきているのかな・・・と言うのもあって、アウトプットも兼ねて、自分が今考えうることを書き出したいと思います。

楽天マラソン等のイベント前は、売上がやはり落ちる。

アマゾンで出品していると、イベントの回数が少なく、起こったイベントに関しては、かなりビッグなイベントですよね。
といって、売上があがるから、ラッキー程度で、イベントを行う前とかに関してもそんなに落ちたりしません。

今回の画像を見て貰えたら分かる通り、楽天マラソン前の前日は、かなり売上が落ちました。
これは、5ヶ月間、毎回の事ですね。
なので、予想が出来ました。

楽天マラソン対策として行った事。

売上よりも、出品の数を増やす事(まだ全て出し切れていない。)と出品した商品のライバル出店者との価格の見直しを重要視しました。

その結果が功を奏しているのか、分からないですが、売上の推移は順調です。
楽天の担当から営業を受ける、広告などは一切行っていないです。
今楽天の売上は、アマゾンの3分の1程度です。
もう少し、ポテンシャルは高く、自分自身売上をあげれそうなので、それまでは、自力で出来る事をやってみた上で、これが天井だと気づいたときに広告等のプラスアルファの効果を試してみたいです。
というのも、自力でやった施策で効果が出ているのか、広告によって、効果が出たのか、って言うのが、やはり見えなくなる危険性があると思うんですよね。

物販って、私自身が考えてるだけなのかもしれないですが、一気に高みに上る、エレベーター方式ではなく、どちらかといえば、階段を昇っていくイメージなんですよね。
こつこつではないですが、一歩ずつ一歩ずつ毎日やってきたことの積み重ねに対して、裏切らないのが、物販なんだな、って思えてきています。

楽天マラソンでの分析について

グラフの濃いオレンジがPCからの売上なんですが、楽天のイベントの際はPCユーザーが動いている。と言うことですね。
それ以外の通常時は殆どはスマホからの流入なんですよね。

これはどういう意味かって言う分析はまだ全然出来てはいないんですが、PCからの流入って、本気で買うつもりで、探してるって言うイメージでしょうか。
スマホは、もう買うものが、見つかっているイメージでしょうかね。

こういう、分析は正直な所、無駄なのかもしれませんが、イメージを持って、ペルソナを描いて、そのペルソナに対して、どうアプローチするかをもう少し具体的にしていきたいところですね。

楽天マラソン、イベント時の売上を最大化するには?

上記のように、普段動いていないお客様が動いた時に、どういう経路で買ってもらえるのか?等、沢山の疑問点を見つける作業ですね。
その疑問点を解決するには、こういう出し方でどうなのかな、って言う次からのイベントに対して、きちんとテストマーケティング的な事も行っていきたいです。

イベントを利用されるお客様がやはり多いという事は、それだけ利点がある。
その利点に対して、自身が経験として、体験する事も必要だと思っています。

なので、出来るだけ、楽天で購入するときは、こういった、楽天マラソンや楽天スーパーセール、そして、5や0のつく日のポイントUP時に利用した上で、どう動けば、イベントを最大化できるか?を購入者の視点として、販売者は知っておくのは、良いことですよね。
それを知る、体験する事のハードルは0といってもいいほどだと思います。

その際は、他店のライバルの商品を買うのも良いでしょうし、普段食べない、でも食べてみたい食品や日用品を購入するのも良いですよね。

楽天マラソンの認知度はいわずもがなですが、メールでも届きますし、ラインでも、告知がされています。
それ以外に、どういったマーケティングを楽天が施しているのか、その施しによって、新しく行われるイベントが、どういう効果を生み出すのか、って言うのも知っておけば、今後便利なのかな。って言う。

ここまで考える必要性というのは、ないのかもしれないですが、ある程度自分の物として、こういう感じで、お客様が動いて、売上がどう経っていくかって言うのを、せっかく高い手数料を払っているので、勉強し、吸収した上で楽天を正常に運用、運営していきたいと思っています。

最近の楽天物販せどりについて思うこと

全く今回の楽天マラソンには関係ないんですが、楽天を仕入れ先として、使っていて、垢バンされるという報告も最近多くなってきています。

ポイントせどりって言うんですかね。うーん、若干見てると、グレーに近いやり方?なんでしょうか?
店舗、販売している人達の穴をつくやり方だと思います。

それは、間違いではないと思うんです。
ただ、店舗、販売している人達はどういうユーザーに還元したいかって言うペルソナにはせどらーは該当していなかったという事なのではないでしょうか。
だから対策されちゃったんですかね。

ビジネスって思うんですが、やはり三方良し(相手、こちら、社会的や、相手の取り巻いてる近しい方々)が鉄板だと思うんです。

村上ファンドの村上さんが、いってましたが、安い時に買って、高く売るのが、ビジネスとして鉄板で最強といってました。

それは金融商品だけじゃなくて、物販も同じだと思います。
安い時、得する時にがさっと買うのは、正しいです。
ただ、村上さん自身その考え方で叩かれたというのと同様に、今回のケースも叩かれる。
それが今この日本での体制だと思うんですよね。
その中で、どう戦っていくか。って言うのが、大切なのではないでしょうかね。
ましてや楽天は恐らく、せどらーが大量に買われることによって、損をしてる可能性がありますので、尚更ですね。

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