価格競争をうまく活用する。メリットとデメリットを把握する事がとても大事

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価格競争。
自分が扱っている品物のライバルがいた場合に起こる値段競争。

ヤフオクやアマゾン、最近ではメルカリ、ラクマ等その他企業じゃなくても一般人の方が、物の売り買いが行える場所を提供しているサイトが増えてきています。

私自身も物販ビジネスを行って、2年ですかね。

市場リサーチから入り、入手ルートの確立等を行って、やっと軌道に乗り始めたかな?と思う程度。

でも、これでいける!と思っても、やはりそんなに甘い世界はない訳で、ライバルが多く参入され独占して、高値で売っていても、いきなり商品が売れなくなった。

なんていうこともしばしばあります。

そこで、今、現在と言う市場リサーチから、直近2、3ヶ月後にはどうなっているのか?
と予想を立てることの重要性等を考えるようにもしています。

そうする事で、今は参入者が多い為に、価格が落ちてるけども、在庫数が減ってくると、値段は高騰しがちになる。
等。

これは扱う商品によりけりですが、自分が扱っている商品は大きく分けると、生産数が限られている商品を取り扱っています。

予約生産のみ
または非売品

このどちらかに絞って、自分は物販ビジネスをやっています。

非売品と言うと高値とおもわれがちですが、そうではなく、やはり、参入者が多ければ値段が凄い叩きあいにあい、予約で出品していた時で5000円で売れていたものが、1000円台になるなども多く起こっています。

こういう時で一番、感じるのが予約で購入して頂いた方が私の所から離れてしまうのではないか?と言う点です。

私が買い手だった場合、損をした!と思うと思いますし、気の毒だなと。。。

ただ、こちらも慈善事業ではないので、商品の適正価格と思って、商品を出品し、納得頂いた方が購入されていますが、どうしても思ってしまいますよね。

価格競争のメリット

  • 価格を落とす事によって、商品が単純に売れるということ。
  • 回転サイクルをあげる事が出来る。
  • 価格競争が起こるということは人気商品であるということ。

価格競争のデメリット

  • 価格を落とす事によって、売上げ、利益が減る。
  • 仕入れ値を割ることも可能性としてはありうるので、赤字にもなる。

価格競争のメリット、デメリットをよく観察する。

メリットもデメリットも考えようで、言葉を変えたり、物の見る角度を変える事によって、同じ意味がメリットにもデメリットにも変わるというのが、分かりますね。

そのほかにもメリット、デメリットはあげればきりがない程出ると思います。

例えば、映画等のグッズ関連って、非売品だったりするので、非常に高値になったりするんです。

これはいけると思い、仕入れをしたとした。

ただ、ツイッターやニュース等であの映画はこけた!不評などのレッテルが貼られた瞬間。
そのグッズ関連の売れ行きはやはり落ち込むんですよね。

その情報と言うのをどれだけ早く仕入れて、価格競争に自ら、入っていって、赤字でもいいから、売り切る!と言うのもとても大事です。

これは価格競争が起こるから、出来る技だと思います。

逆に人気があるけど、生産数が低い商品

こちらに関してお伝えすると、導入日、販売日などは一瞬高値をつけます。

ただ、そこからは、価格競争の波に合い、値段が徐々に落ちていく傾向があります。

この時に価格競争で売り切ろうか?それともそのまま強気で保持しようか?

色々考えるんですが、その時の場面、場面にも左右されますよね。

まず、資金に対して十分な余裕があるのかどうか?

やりはじめの時ってどうしても、資金、買い付け、売上げの入金差による、資金不足などが絶対にありえます。

会社が倒産する理由って、この買い掛、売り掛によるものが結構あるらしいです。

物販ビジネスを始めてやってみて思ったのが、この買い掛、売り掛のバランスを保つのが非常に難しいという事。

資金がショートしたときにこそ、絶対売れる!って言う商品を見つけたりするんですよね。

話が若干それました。

資金がショートしかけた場合は価格競争の波に乗る。

きついけれど、耐えれそうだったら、ライバルが減るのを待つ。

実際に、2000円台で売れてたものが、ライバルがなくなり、しかし、需要はまだまだある商品が2万円台で売れるということも、経験しました。

その時は、私自身は3000円台で全て売っていたんですが・・・

そこから、この需要と供給について、考えるようになりましたね。
需要と供給の中に、価格競争と言うのは紛れもなく、大きいシェアとして、入り込んでいます。

物販ビジネスを行うにあたって、独立市場を獲得するのは一番いいですが、そんな事できない!って言う方が大半だと思います。

独立市場を開拓するには一発、二発、当てにいき、当たらないといけませんし、それだけリスクも伴います。

すなわち、価格競争をうまくお付き合いをする事が、物販ビジネスの成功の一歩だと思います。

と言うのもこの記事を書こうと思ったのが、価格競争に乗ろうか、それともこのまま保持しようか悩んでいるからです。

自分の頭の中を1度整理がしたかったと言うのが、ベストですね。

一般の方が売り買いが出来るのが容易になった為に、今まで1000円~2000円間の価格競争だったのが、500円台で出すという方、一例ですが、そういう価格競争の中でも暗黙のルールだったのが、破れつつあるのが今だと感じています。

その中でも必ず活路が見出せますし、他のこの方も同業だなと思う方々でも、凄い価格でこの商品を売ったな。と言う方もいます。

いわゆる研究、分析が大事だという事ですが、何が正解で何が不正解と言うのはないですが、自分の中での運営ルールと言うものを最適化して、一番ベストな売り方と言うものを模索していきたいです。

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