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初級から中堅ブロガーがHP関係の情報の最先端を走ってる事が多いと思う件

私の仕事はHP作成やちらし作成等の制作物から始まり、その制作物をどのようにブランディングしていき、クライアントがかかげているゴールにどうやって到達していくのか?を考えるお仕事=マーケティングと私は定義付けを行い、自分の仕事としています。

自分のブログを一本しっかりと運用してみようと思い、このブログを開設しました。

まぁ更新スピードは相変わらず遅いわけですが・・・(笑)

情報がやっぱり命

凄腕と呼ばれるブロガーさんのブログ

またはGUNOSYに紹介されたブログを勉強の為に、拝見しています。

このサイトはWPで運用されている。

このプラグインは何て言うプラグインだろう?

リサーチサイト→実装したい→調べる→実装

こういった流れってどこもされていると思うんです。

何故初級者から中堅ブロガーなのか?

アフィリエイトであったり、アドセンスだったり、稼ぎたいと思って、ブログを運用されている方は、基本的に自分で稼ぎたいと思う目標額を決めていて、その額に達するまで、本気で取り組み、そして・・・その目標とした額に到達する。

この達するまでの段階が一番のピーク。
上昇志向の塊だと思います。
でも、目標とした額に到達してしまうと・・・

満足してしまう。

この段階で成長スピードって一気に減速する。

WPのプラグインやPHPの編集などは調べる事から始めると、単純に1時間、2時間は軽くかかる作業。

自分の中で、稼ぎたい!!と追いかけていたときは苦にもならないが、到達してしまった場合、苦に変わります。

そして、時代遅れになる。また稼げなくなる。
でも、昔みたいな感覚を取り戻すのに時間をもっと要する。

結論まとめ

半年~1年ぐらい運用されている先輩方のブログサイトはめちゃくちゃ勉強になる。
そして、2年~3年後のグーグルさんがどういう風に対応が変わってくるのか?って言うのが、結構見えて来る気がする。

今の半年~1年ぐらい運用されている先輩方のニーズを分析したら、【今】何が一番重要視されているか分かりますよね?

  • 記事本数
  • コンテンツの中身の重要性
  • タイトルの重要性
  • ユーザービリティの配慮

昔みたいに企業がトレンドを出して、個人が追跡する時代は終わり。
個人がトレンドを出して、企業が後で乗っかってくる時代。

どこを見て、どの情報を得て、どう活用していくのか?
これが大事だと思います!!

逆SEO任務完了!!無事成功してやった事をまとめ

昨年ですね。
逆SEOのお仕事を頂きまして、ミッションを遂行していたんですが、先日ようやく終える事が出来ました。

かかった期間が1年でした。

まず逆SEOとは何?

企業やブランドに対して、ネガティブなサイト
いわゆる誹謗中傷サイトですね。
口コミサイトなんですけど、悪質にその会社だけを落とすような書き込みが沢山見られるとかですね。

大概、ライバル会社がやっています。

後は実際にクライアント様の広告運用として私に任せて頂き、代理運用させて頂いた時に起こった出来事ですが、

ASP会社にアフィリエイトとして、広告展開していました。
申し込みが発生したのですが、明らかに、自作自演のお問い合わせとの事で、案件を否認しました。

その腹いせにアフィリエイター運営の口コミサイトに、クライアント様の会社の悪口を書き、クライアント様の企業名で、自社の次に検索表示されるという出来事が発生した事がありました。

直接本人様と連絡が取れたので、無事、和解し事無きを得たのですが、ホント逆SEOはSEOとは違い、労力を半端なく使います。
逆SEOと言うのはイメージ的には押し出す!イメージです。
SEOは1個のサイトを1位目指して頑張るイメージです。

今回逆SEOを施したスペック

ライバル会社によって、企業名を全て、長期間運営しているドメインや無料ブログなどでSEOを施されており、

ほぼほぼ、ネガティブサイトで埋め尽くされている状態

結構やっかいなワードでした。

クライアント様の要望としては、検索結果の1.2ページ目を対象とし、過半数はポジティブなサイトに変えたい。

また、他の逆SEO業者様にも相談されており、そちらにもお願いしようかと思っているとの事で、こちらとしては、全く問題ないとの事で、了承しました。
また、企業サイト自身はない状態でした。

2ページと言う事で、使用したドメインは最低で20個使い、それから足りなければ増やすという事で承諾して頂きました。
また、業種が業種なので、コンテンツ等に関して、外部でライターさんも使いましたが、従業員の方にもお手伝い頂く方針で、コストを削減致しました。

また、そのままクロージングできるようなサイトにも持っていけるようにコンテンツを作る前段階で、提案させて頂き、納得いただきました。
もし、成功した際に、従業員の方々が、更新、管理が出来る状態に最後は持っていきたかったので、サイト構成は、CMSを採用し作成致しました。

SEOも逆SEOも変わらないもの

それはコンテンツを大事にするという事です。

ブラックSEOを施しまくって、ぐいってあげるのも良いかもしれないですが、長くは続かない。

それだとクライアント様自身、不安がずっと残る事になると思います。

グーグルのアップデートはずっと定期的におこなっており、それをかいくぐるという目線で見てはいけないと思うのです。
あがるべくしてあがったと言う状態を作り出す事がやはり大事だと思います。

その中で、長期的に見て、ブラックからホワイトへ移行可能な手法ははじめの段階で少し取り入れるのはありかな?と思います。

逆SEOを実際にやった事

  • 日本語ドメイン10個
  • 英数字のみのドメイン10個

で運用を開始しました。

  • コンテンツ
  • サイトのHTMLとCSSの最適化
  • パンくずの調整

後はドメインレベルをあげる事を重点的に行いました。

日本語ドメインと英数字ドメインどちらが多く、ランクインするのか?
また、過去の検証結果としては日本語ドメインが強いと出ているが、どうかな?
と思っていましたが、やはり日本語ドメインの圧勝でしたね。

9月が経ち、9サイトはランクインをしましたが、まだまだこれから。
って時に起こります!!

ペンギンアップデート3.0、10月の17、18日ぐらい

このアップデートが追い風を起こしました。
同業者に依頼されていた、サイト達がおもっきり飛んだのです。
それはこちらとしても把握しておりましたが、クライアント様から直接同業者さんが飛んだんだけど。。。
大丈夫?と不安の連絡を頂きました。

こちらとしては、1サイトも飛んでおりませんでした。
若干順位にバラつきが出てはいましたが、安定はするだろうと言う自信がありました。

それから、過半数がランクイン。
クライアント様は過半数とおっしゃっておきましたが曖昧な数字ではなく、はじめの前段階で、目標設定として具体的な数字を提示していましたので、そちらの数字がランクインし、クライアント様の従業員の方達に、更新などの引継ぎをし、一旦はこれにてお仕事終了となりました。

逆SEOでやってはいけない事まとめ

  • ブラックな手法
  • 蹴落とすようなやり方
  • 下げたいサイトに対しての悪いリンクを張る行為

一番個人的に意味がないと思うのが、悪いリンクを張る行為
やられたらやられたで嫌なんですが、今はウェブマスターツールでリンクじたいを否認できる時代です。
やっても意味がない。
いたちごっこになるのがせきのやまでしょう。

そんな事をするなら、素晴らしい記事を1件でも多く作るべきだと個人的に思います。

統括、まとめ

成功報酬型で1ヶ月で上位になり、その保守代金を求める業者様が多いですが、それはかなりクライアント様側として、ハイリスクです。

なおかつ業者にとってはストック収入になります。
これほど、依頼される側に有利な職種もまぁ珍しいとさえ思える内容。

それぐらい難易度は高めだと個人的には思いますし、同業者の方も、料金プラン設定はさすがだな・・・と思います!

しかし、保守代金を払っていても、飛ぶときは飛ぶ!!

お金を支払いした分、飛ばなくなるリスクが高くなるとかはないと個人的には思ってます。

今回みたいなケースでもし、ネガティブサイトだらけになったら。
そのサイト運営者に直接交渉する。
無理なら、押し出すサイトの個数分サイトを作って、しっかり全部運用し、上位表示されているサイト達を上回るサイトを作っていく。って事が言えるかと思います。