電子マネーの利用率軒並み右肩、仮想通貨等のこれからの流れを推察してみる。

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マクドナルドとdocomoが提携し、マクドナルドを利用すると、dポイントが貯まるようになりました。

そして、ソフトバンクと楽天もポイント付与合戦を繰り広げていますね。

ネット界隈だけに限らず、現金ではなく、電子マネー、仮想通貨がどんどん普及していっています。

今後どういう形に向かっていくのかを推察してみたいと思います。


電子マネーの数はどんどん種類が増えていってます。

国鉄、私鉄等が発行している、suica等も電子マネーの一部ですね。

各地で名前を変え、発行してます。

記念suica等は徹夜組みが現れて、トラブルになったりとニュースになるまでにいたりました。

電子マネーの種類一覧

  • 楽天Edy
  • WAON
  • Suica
  • nanaco
  • PASMO
  • iD
  • ICOCA
  • QUICPay
  • manaca
  • PiTaPa
  • nimoca
  • TOICA
  • SUGOCA
  • uniko
  • Kitaca
  • はやかけん

ポイントカード、電子マネーのメリット

まず、メリットから考えていきましょう。

私自身、商品の買い付けで、クレジットカードで決済をし、ポイントを貯めて、そのポイントでまた買い物したりと。

なので、仕入れ原価は、2000円だけど、ポイントで20ポイント=20円入ってくるから、1980円で買えた。

しかも、買った所でポイントが貯まる所があったりとかすれば、一石二鳥や三鳥などになっていきます。

そして、そのポイントを使う為に、またそのショッピングサイトを利用したりとリピートします。

これがまず1つ

電子マネーのメリット、手軽、便利さ

次に、手軽、便利さですね。
クレジットカードとかではなく、電子マネーのカードとかは、基本的には、クレジットカード機能が加わっているタイプもありますが、現金でチャージをして、そのカードに一定金額を入れておいて、買い物をするタイプが多いですよね。

私の家の近くには、nanacoカードを発行しているセブンイレブンが近くにあり、いつもチャージしております。

チャージをしているカードをだし、ピッとするだけです。
チャージをするときもレジにて、1000円だったり、10000円だったり、チャージお願いします。とレジの店員さんに伝えるとチャージしてくれますね。
電車の時も切符を買い、切符を入れ、切符を取り出す。
また、切符をなくしてしまった。どうしよう?と言うこともない。

電子マネーのメリット、おつりがでない。

上記の手軽、便利さの延長線上になりますが、おつりがまずでませんよね。

小さいことかもしれませんが、財布は消耗品になります。
特に日本人の特徴として、財布は若干良いものを持ちたいというニーズがあるように感じます。

財布の中には縁起の良いものを中に入れていたりします。

電子マネーを導入する事によって、お財布の寿命が長持ちする

特に革製品だと、使えば使うほど味が出るというメリットもありますが、キレイに使わないといけません。
メンテナンスも大事ですよね。

お財布を裏ポケットに入れると、形もどんどん変わってきたりしますし、チャックが壊れてしまった等もあります。

私が行っている事ですが、小銭は小銭入れに入れて、お財布はお財布でお札、カード
そして、レシートや領収書が入っている状態となります。

小銭自身は目には見えない事が多いですが、非常に汚れている事が多く、お財布の中に一緒に入れていると、非常に汚れていたりとかしませんか?

また、小銭を入れすぎて、財布がパンパンの状態になっているとか。

自分自身、非常に高価な頂き物でお財布を頂いた事がありました。
革製品の取扱いに対して未熟だった私は、すぐにボロボロにしてしまい、何か、せっかく頂いたのに、申し訳ない気持ちで一杯になったのを皮切りに色んな方とお会いするとき、雑談するときにでも、革製品に関しての事を聞きました。
これについては、また書きますね。

つまり電子マネーを導入する事によって、財布の寿命を長持ちする事が出来ますよね。

マーケティング、ポイント発行者からの目線について、触れてみたいと思います。

消費者からするとポイントをもらえるというのは、確実にお得になります。

しかも、クレジットカード決済などについては、知らない方も多いかもしれませんが、クレジット決済会社からの手数料がかかることが多いです。

1000円の5%が決済手数料とかですね。
50円決済手数料として取られて、尚且つ、1000円分のポイントも発行する。

現金だったら、1000円丸まる入ってきます。
※税金などの話は置いておきます。

それでも、現在はポイントを発行する側は惜しまずポイントを発行します。
何故かマーケティングとして、れっきとしたメリットがあるからですね。

ポイントを発行するメリットとして、リピートをして貰うことができる。

ポイントがたんまり貯まっている場合、ポイントを使いきりたいが為に、そのポイントを使えるお店に行き、何か購入したり、消費したりしますよね。

そして、またポイントが貯まるという。サイクルになります。

消費者の気持ちとしての心情としては、得した気分になるのは明白ですね。

ポイント発行する側として、損をする事になります。
ですが、リピートしてくれますね。

損して、リピートとれ!ってことですね。

新規のお客様を獲得する労力ってかなり、大変です。
獲得コストは業種にとってそれぞれです。
ですが、新規は常に獲得していきたいと思う会社は多いです。

例えば、400ポイント持っている、セブンイレブンと100ポイント持っているファミリーマート

でも、セブンイレブンの方がちょっと遠い、ファミリマートは近い。

それでも、お財布事情によっては、セブンイレブンに行こうとなりませんか?

これが、ポイント付与をしている側としては、してやったりですよね。

だからこそ、一商品の粗利をドーンと抜くというよりも、リピートして貰う為に、お買い得の値段だったり、ポイントを導入するのが、有効的なマーケティング手法です。

楽天とヤフー系列とアマゾン。昔の状態から現在において

特に昨今では、楽天、ヤフオク、ヤフーショッピングのポイントの合戦が個人的に凄いな。と思っています。

楽天はスーパーセールがあって、現在では最大で20倍以上のポイント還元があります。

ヤフー系列のヤフオク、ヤフーショッピングでは、ソフトバンクユーザーであれば、ヤフーショッピングで購入すると10倍のポイントがついたり、現在ではヤフオクでも、ヤフーカードを持ってたり、プレミアム会員の方は、等条件があれば、6倍や10倍などのポイントが付与されるキャンペーンを行われています。

これは、大手同士のポイント合戦だな~と思っています。
楽天カードとヤフーカード
楽天銀行とジャパンネット銀行
楽天市場とヤフーショッピング
ラクマとヤフオク
婚活サイト等。

楽天とヤフー系列は同じサービスを展開している事が多く。

ライバル関係ですね。

最近では楽天が下火と言われております。

今まで、ネットショッピングといえば、楽天でした。

オークションサイトとして、有名だったヤフオクも非常にニーズがありましたが、お客様層が全く別でしたね。

孫さんが、EC革命を唱え、ヤフーショッピングに力を入れていき、出店会社も増加していってます。

その中で、海外からの参入として、アマゾンが参入し、楽天とアマゾンのユーザー層は一致する事が多く、ECの売上げランキングでも、結果は出ておりますが、楽天はアマゾンに現時点では結構大差で負けている事になっていると見ています。

昔は、日本人はインターネットで買い物はしないといわれていました。

しかし、今年のヤマトの遅延問題、人員不足問題。
この問題は何故起こったのか?と言われればネットの買い物での、発送の増加と言われています。

日本郵便も2017年6月1日より定形外の料金が改定、変更し値上げとなる予定ですね。

今後ますます、ネットでのお買い物と言うのが、加速していきます。

その要因として、今回のタイトルにある電子マネーが深く関わっていると思いますね。そして、何より、スマホの普及率です。

過半数以上がスマホからの流入によるコンバージョンが多い。

ECサイトを運営されているクライアントのアナリティクスデーター等を見ていると、スマホからの流入によるコンバージョンが昨今では増えています。

簡単に説明すると、PCよりもスマホで買い物をする方が増えて、非常に多いということですね。

コンビニ等でもお財布ケイタイもありますし、スマホで買い物をして、コンビニで代金を支払う。
またはクレジットカードで入金して、買い物完了。

このネットで何かを購入するという敷居、ハードルが凄く低くなっていますし、統一性。

コンビニ決済
クレジットカード

これだけを選択している人が多いですよね。
銀行入金、振込みと言う選択肢って言うのが、徐々に減ってきている気がします。

この支払い形態を固定にする事によって、何か難しいって言うのが、なくなっていますよね。

そして、ヤフーと楽天の話に戻すと、キャンペーンをしっかりと覚えておくことが大事ですね。

ポイントって馬鹿にならない。
特に商売をしていると思いますね。

長くなったので、この辺で。

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